悩ましのWEBカメラ
あ、安い、と思ってはつい買ってしまったWEBカメラが、これまでに6個。うち2個は姉に、もう1個は父にあげて、残ったうちの2つをやっとのことカメラにつないでみた。あんまり前に買った奴なので、箱にはxp対応がシールであってあるような有様。とりあえず「悩ましのVista」ノートにつながるかどうか、メーカーのHPで確認。何とかMaxellのがドライバありました。skypeのアカウントをとって、カメラをつなぎ、テストをして、ついでに父に頼んでテレビ電話を試して、「やれやれ使えるな」と確認したところで、またぞろカメラは抜いて埃をかぶらせていたのだが、ふと気がつくとVistaノートがCPU100%なのであった。この時点ではカメラのドライバのことなどまったく意識になかった。ウイルススキャンかけてみたり、再起動かけてみたりどうやっても戻らない。仕方なしにタスクマネージャーなど立ち上げて、大してわからないのでボーっと眺めていると、見かけない「Autoflip.exe」というのが!まあ、調べてみるとマクセルのPM5のドライバソフトだったのだが、CPU100%になるというのはネット検索では引っかからないので、ともかく半信半疑でスタートメニューから「PM5カメラ制御」で自動反転機能を無効にしてみた。すると、即座にファンが回らなくなる。有効にする、ファンが回る、でこいつが犯人と判明。無効にしておくと次回起動時も無効かと思いきや、立ち上がるたびに有効に変わっていて最初っから100%…。ちょっと古いが、最初っからクライマックスの仮面ライダー電王状態なのであった。ちょっと嫌気が差したので、とりあえずアンインストールしたんだけど、ネットではこんな現象は報告されていないようなので、またまた俺だけ〜?とへこんだ。どうせSP1当てても変わらないんだろうな…。