タイムマシンは…
今頃DVD借りてきて見たのが、「バブルへGO!タイムマシンはドラム式」。1990年の描写が、三丁目の夕日ほど凝っている訳でもなく、なんとなくつぎはぎ的なのがかなり気になりました。プロポーズ大作戦と違って、タイムスリップが1回ポッキリなので、タイムパラドックスも違和感が。過去作のようなお気楽感もなく、ホイチョイも限界だったのかな…と。まあ、今更ですが。
10年ほど前に、スクーター来るんだけどな…って思ってて、「LoveOnScooters〜僕らは街で恋をする〜」っていう、主人公が125ccの(実はターボ搭載の爆速)スクーターに乗っていて…なつかしのベスパとかモペットとか出てきて、最後は車や大型オートバイ相手に…という映画企画を夢想(苦笑)してたこともあります。(製作する気がある方は相談乗りますよ。)まあ、今更ですが。
「メッセンジャー」までは結構楽しめたんだけど、「バブル…」は映画全体に疾走感がないのがつまらない一番の原因だったのかも。
誰かに追われたり、タイムリミットに向かってひた走るのは、「走れメロス」や「逃亡者」の時代ならともかく、現代日本を舞台にすると結構難問なのかもしれない。